Girlfriends22人が作った、自分だけの「#ひとめぼれギャラリー」

Girlfriends22人が作った、自分だけの「#ひとめぼれギャラリー」

資生堂×She is企画。Instagramをギャラリーに

SPONSORED:GALLERY COMPACT
編集:竹中万季
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何かに、誰かに、ひとめぼれしたことはありますか? 一目見ただけで恋に落ちるような感覚は、恋愛特有の現象ではなく、お店の片隅で気になるものを見つけたときだったり、目を離せない女の子に出会ったときだったり、なぜだか通ってしまうお店が見つかったときだったり、生活のなかのさまざま瞬間に訪れているのではないでしょうか。

自分だけのひとめぼれは、なんでいいと思うのかうまく説明できないことも、誰にもその良さをわかってもらえないこともあるかもしれません。だけど、自分だけが見つけた光が自分を救ってくれるときがきっとくるはず。そんなふうに思うのです。

たとえば、Instagramのタイムラインが、自分だけのひとめぼれが詰まったギャラリーになっていたら。どんなに行き詰まった瞬間があったとしても、ポケットからスマートフォンを取り出してふとそのギャラリーを眺めてみれば、その時間だけは優しい世界に連れ出してくれるかもしれない。

資生堂から新たに誕生したコスメブランド「ギャラリーコンパクト」は、「訪れるたび、自分だけの“好き”が見つかるギャラリー」というコンセプトのもと、手のひらの上でアートを楽しめるような新しい感覚をもたらすコスメをさまざまなアーティストと生み出していくブランドです。自分だけの“好き”を大切にできたら、という思いから「ギャラリーコンパクト」と「She is」がコラボレーションし、22人のGirlfriendsに自分だけの好きを詰め込んだ「#ひとめぼれギャラリー」をInstagram上につくっていただきました。

今回は、コメントとともにGirlfriendsたちのひとめぼれギャラリーをご紹介。見た後は、きっと自分だけの「#ひとめぼれギャラリー」をつくってみたくなるはず。つくったら、ぜひ教えてくださいね。

p.1:飯田エリカ、伊波英里、エヒラナナエ、長田杏奈、小谷実由
p.2:Kaho Iwaya、最果タヒ、塩谷舞、祝茉莉、白瀬百草
p.3:マナ(CHAI)、つめをぬるひと、テンテンコ、中尾有伽
p.4:永原真夏、はらだ有彩、haru.、東佳苗
p.5:前田エマ、M!DOR!、村岡紗綾、龍崎翔子

「いつだって盲目的に好きになって眼差しを向けていきたい」

飯田エリカさんInstagramを見る

ひとめぼれの季節が待ち遠しい。
寒いのは苦手。暖かい光のなかで輝く女の子たちが撮れる季節、
淡い色が景色を覆う季節を待っている。
いつだって盲目的に好きになって眼差しを向けていきたい。

・れおちゃん

[romantic night dress.]
女の子のための特別なたっぷりなフリルとレース。ときめく漆黒のドレス。
特別なドレスが似合う、特別な女の子。
れおちゃんと出会ったのはもう4年も前になる。

4年前に無邪気に桜の下で微笑んでいたのに、なんだかすっかり大人びて。
窓から溢れる光の溜まり場に溶けるような。美しい瞬間。
強い光によって強い影が生まれる。その影が美しいのだ。

・戸田真琴さん

戸田真琴さんのことを何をきっかけに気になって仕方なかったのか、あまり覚えていないのだけれど、どうしても強く撮りたいと思って、勇気を出して「撮らせてください」とお伝えして撮らせてもらうようになってから、1年あまり。気づいたらうんと特別なことまで、むしろ他の人には気恥ずかしくて話せないことも戸田さんにはなんのてらいもなく話せてしまう。

テアトル新宿で『21世紀の女の子』特別上映のあと。映画を見たあとに写真を撮るのっていいね。って話しながら、新宿の南口を出て坂道になっている広い歩道のところが好きだと話しながら撮る時間。夜でもフラッシュなしで撮れてしまうんだよね、新宿は。眠らない街。

青い光って不自然だ。そういえば、生命が終わる時青く発光するということが発見されたという記事を見た。なんだかとても納得してしまった。死の光を私は見ていたのだ。圧倒的に美しいと思えてしまった。人工的な光の不自然さ。イルミネーションって不自然だ。真っ暗だったら、圧倒的な光の粒たちが空を覆っているのにな。煌煌と輝く青い光でそれも見えなくなる。

・友望さん

カメラを通して見た時、特別だと感じた女の子。友望さん
言葉がいらなかった。そこに立って写ってくれるだけで十分だったのだ。
初めて撮った時は自然光も入らない、灰色のスタジオのなかだった。

機会を得て、作品撮りをさせてもらえた。12月の早朝の川沿いで。
「はじめて始発に乗りました」
真っ暗な時間から徐々に太陽が覗いてきて。空は晴れているのに太陽が出るところに雲がたまっていて。じんわりした朝の光が永遠に続くような。永遠の儚さがそこに佇んでいた。

まなざされる女の子。これから幾度となくカメラの前に立って。いろんな眼差しを受けて、瞬いていく。その眩しさが閉じ込められた映画が観たいな。

「一瞬頭がバグってしまうほどの衝撃でしたが、今でも忘れることができない光景です」

伊波英里さんInstagramを見る

・沖縄で出くわした団地の壁画

沖縄の北谷町辺りをドライブしていた時に出くわした団地の壁画。今まで見たことがない写実的な動物の住棟壁画で、他の棟にもシマウマやラクダなどが躍動感をもって描かれていました。沖縄の開けた青空の上に突然現れたこの団地に、心を掴まれました。

・金沢で見かけた美容室の窓

金沢市東山界隈を散策した時に見かけた、美容室の窓。時代を感じるポスター、主語が隠れたキャッチコピー、建物のひび、すりガラスの質感。全てが絶妙なバランスで粋だなと心を打たれました。

・京都で突然現れたジャン・レノの肖像画

京都市嵐山の竹林を散策していたら目の前に突然現れたジャン・レノの肖像画。緑が豊かな立派なお庭に金色の豪華な額縁のコントラストは、一瞬頭がバグってしまうほどの衝撃でしたが、今でも忘れることができない光景です。

「一目惚れは、自分の手元にある生活の姿がすぐに見えてくるものだと、思う」

エヒラナナエさんInstagramを見る

・何色とも呼べない色

一瞬にして好きになるとき、
そのものとわたしの間にはシンパシーみたいなものが絶対にあると思っている。

わたしにとってそれは
「何色とも呼べない色」に出会ったときなのかもしれない。

2017年、秋。
眠れない夜に電気を消してインターネットのなかにある、食器の写真を巡る癖。
小さい画像をクリックして浮かび上がるティーカップ。オパールみたいに光るそれを見た瞬間。目を閉じればその光が自分の部屋にある生活が容易に想像できた。その光を延々に眺める自分も。
一目惚れはそんなふうに、自分の手元にある生活の姿がすぐに見えてくるものだと、思う。

「何色とも呼べない色」に出会うたびに、手に取り眺める生活を思い浮かべてはわたしはすぐに部屋に連れて帰ってしまう。

・どこか似ている存在

わたしにとってそれは
「どこか似ている存在」に出会ったときでもある。

2018年7月。
幼馴染みと二人でバカンスに行った。灼熱の海辺を延々と歩いたり、深夜の港を眺めながら、わたしたちは青春時代に置いてきたわたしたちを思い出すようにして夜通し語り合ったりした。若者みたいだった。翌日、地元へと帰る幼馴染みを見送った後、わたしは楽しんだ後に残る寂しさに打ちのめされて一人で街を歩いてまわった。花屋を通り過ぎた時、見慣れない花が視界に入り「バンクシア」という名前のその花に惹かれて手に取った。異様な存在感のある頭にギザギザした葉っぱ。
なぜ惹かれてしまうのだろう? と思いながらも手放せず、結局その花を手にして帰った。
携帯に「バンクシア」と打ち込む。
花言葉「心地よい孤独」と書いてあるのを見た瞬間に出会った理由がわかったような気がした。
バカンスのあとの心地よい孤独。

一目見た瞬間になにかを感じて手を伸ばしてしまうときはいつも、それは自分とどこか似ているものだったりする。分かり合えるなにかがそこにある。簡単に言ったらそれが運命みたいなものなのかもしれない。

・透いた青色

わたしにとってそれは
「透いた青色」に出会った瞬間にも起こる。

冬。
友人が「絶対好きだと思って」と、茶色の包み紙をくれた。その包み紙に隠れた花を見た瞬間に、一目惚れという言葉のようにわたしはすぐにその花を好きになった。まだこの世界には、わたしが見たことのない色が存在している、ということにも感動してしまった。
青でもなく緑でもなく、透明な青色。
わたしにとって「青色」は、冬になると青白くそびえる雪山や、澄んだ日の空や、夜になる手前の青い空、広い透明な海や海と空の境目。
透いた青色は、いつも実体がないものだと思っていたのにこの花は、掴むことも触れることもできる。

故郷で、冬になると青い雪山を眺めることが好きだったわたしを、この花の透いた青を見ていると思い出した。

延々に眺めていられる「透いた青色」に、今も昔も、わたしは惹かれてしまうらしい。

「苔蒸す色彩の花鳥風月ヘヴンを羽織るうれしさよ」

長田杏奈さんInstagramを見る

・伊藤若冲「樹花鳥獣図屏風」モチーフのニットストール

伊藤若冲「樹花鳥獣図屏風」モチーフのニットストールはSTORAMAのもの。苔蒸す色彩の花鳥風月ヘヴンを羽織るうれしさよ。着物への興味が高まっている折、和装に合わせる野望も。

・道の真ん中に浮かぶ薔薇

道の真ん中にアーチをかけるように浮かぶ薔薇。たくましく、気高い。️

・ミモザのリース

景色のなかに黄色が増えると、春はもうすぐ。今年もミモザのリースをつくろう。

「はじめて彼女を見たときの憧れと恋に似たようなどきどきは、時折思い出すと照れくさい」

小谷実由さんInstagramを見る

・シンガポールの友人、April Lee

遠く離れたシンガポールにいる友達。いまではずっとずっと前から知っているような仲の友でありながら、はじめて彼女を見たときの憧れと恋に似たようなどきどきは、時折思い出すと照れくさい。

・銀座で見つけた犬と猫

銀座はよそ行きの街。子供の頃からそう思っているが、やっぱり大人になってもそう思うロマンチックな街。そんな街に現れたゆるゆるとした、でもやっぱり洒落ている犬と猫。猫のお腹が銀座で見られるとは。

・赤と青のコンビ

赤と青のコンビが好き。でもどんな赤と青でも良いわけじゃない。これは100点満点の大好きな赤と青。駅のトイレに佇むだけの彼らがとても惜しい。人がいなくなったところを見計らい、さっと写真に収めることしかできず後ろ髪を引かれている。

INFORMATION

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資生堂ギャラリーコンパクト

「アートとコスメのしあわせな出会い」がコンセプト。ここに来ればきっと、あなただけの「好き」が見つかる。
https://gallerycompact.shiseido.co.jp/
https://www.shiseido.co.jp/cms/onlineshop/gc/bb/reserve/
https://www.instagram.com/gallerycompact/
https://twitter.com/GalleryCompact

「#ひとめぼれギャラリー」を募集中

2019年1月9日(水)〜2月28日(木)の間、「#ひとめぼれギャラリー」の投稿を募集しています。あなたがひとめぼれしてしまうモノやコトなどの画像を、ハッシュタグをつけてInstagramに投稿してみてくださいね。3枚、6枚、9枚など連続してあげて、Instagramの画面を自分だけのギャラリーに見立ててみるのも素敵です。詳しくはWebサイトをチェック。
https://gallerycompact.shiseido.co.jp/#campaign

イベント情報
GALLERY COMPACT POP UP SHOP

イベント会場内の各ブースでは、ヤナギダマサミさん・ニシクボサユリさん・SRETSISそれぞれのアーティストが独自の世界観を表現。第一弾として登場する新商品の販売も行われる予定です。会場内にある投影エリアではShe isのGirlfriendsによる「#ひとめぼれギャラリー」とともに、みなさまから集まった「#ひとめぼれギャラリー」の中から選ばれたものを投影。自分の「ひとめぼれ」を探しに遊びにきてみてくださいね。

2019年2月1日(金)〜2月3日(日)
場所:東京都GALLERY X BY PARCO
時間:11:00〜20:00
入場無料
https://gallerycompact.shiseido.co.jp/news/springcrush-popup.html

【アーティスト来場スケジュール】
2月1日(金) 18時~:ヤナギダマサミさん来場
2月2日(土) 13時〜:ニシクボサユリさん来場

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