妊活のことやPMSとの付き合い方も。犬山紙子や和田彩花らと学ぶ

心と身体の話をはじめる2日間。『わたしたちのヘルシー』レポ後編

SPONSORED:『わたしたちのヘルシー ~心とからだの話をはじめよう~』
テキスト:松井友里 撮影:小林真梨子 編集:後藤美波
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ゆうこす×青柳文子。口に出しづらかったPMSや生理のことを、身近な人に話してみる

PMSをテーマに話した『症状は改善できる。がまんせずにPMSと付き合っていく方法とは Sponsored by ゼリア新薬工業株式会社』。PMSとは月経前症候群ともいい、生理の3~10日ほど前に始まり、生理が来ると軽くなり消えていく症状。イライラ、頭痛、肌あれ、乳房のはりなど、その症状は人によってさまざま。日本医療政策機構が行ったインターネット調査「働く女性の健康増進調査2018」では、PMSや月経からくる不調によって、仕事のパフォーマンスが半分以下になると回答した人が、およそ50%にも及んだという。出演したタレント、モデル、YouTuberのゆうこす(菅本裕子)さんと、モデルの青柳文子さんも、PMSの症状に悩まされた経験があるのだそう。

ゆうこす(菅本裕子)

青柳文子

PMSに関する発信も行っているゆうこすさんは、以前は生理について「話してはいけないこと」と感じていたが、身近な人に自身の症状を伝えたことで、気持ちが楽になったと自身の経験を話し、青柳さんも「ゆうこすさんのように発信する人が増えたことで、生理について口に出しやすい雰囲気を感じるようになった」と言う。そうした生活上の工夫のほか、PMS改善のための方法として、生活習慣を見直すことや、婦人科に相談することとあわせて、ドラッグストアで購入できるPMS治療薬「プレフェミン」※(要指導医薬品)の選択肢なども紹介された。

ゆうこす(菅本裕子)、青柳文子

※一般用医薬品として日本でただ一つのPMS治療薬「プレフェミン」(要指導医薬品)
【効能・効果】月経前の次の諸症状(月経前症候群)の緩和:乳房のはり、頭痛、イライラ、怒りっぽい、気分変調
プレフェミンは、薬剤師から説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使いください。

妊活と不妊治療の経験を持つ武智志穂が自身の体験を語る。不安や悩みとどう向き合う?

妊活と不妊治療の経験を持つモデルの武智志穂さんと、妊活中の人を中心に1000人以上のお悩みを聞いてきたBELTAの橋口和奈さんが、妊活について話し合った『気になる妊活の不安と悩み。あなたはどう乗り越えますか? Sponsored by 株式会社ベルタ』。

妊活中は病院に通うとともに、飲食物や、身体を温めること、サプリをとるなど、さまざまなことに気を配っていたという武智さん。先の見えない妊活に取り組む中で、頑張っても授からないことに苦しんだり、友人が妊娠した際、心の底から祝うことができず、自己嫌悪したこともあったと、率直に自身の経験を話す。専任スタッフに悩みを相談できるBELTAの顧客向けサービス「カスタマーサクセス」にも同様の声が寄せられるとのことで、橋口さんから実際に寄せられたお悩みを紹介。武智さんは「いま振り返ると、そこまで自分を追い詰める必要はなかった。悩みを抱えているのは一人じゃないし、あまり自分を責めずに、そういう自分も認めてあげてほしいと思います」と話し、治療中、辛いときには気分転換に趣味を楽しんだり、食べたいものを食べて、自分を思いきり甘やかしていたと、自身の体験を振り返った。

橋口和奈(株式会社ベルタ)

INFORMATION

イベント情報
『わたしたちのヘルシー ~心とからだの話をはじめよう~』

2021年3月6日(土)、3月7日(日)
時間:12:00~19:00
料金:無料
わたしたちのヘルシー 〜心とからだの話をはじめよう〜 produced by Women's Health Action & CINRA
ウィメンズ・ヘルス・アクション 〜女性が健やかに輝きつづける社会へ!〜

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