『21世紀の女の子』×ルミネ『CLASS ROOM』×She is講座開催

山戸結希ら監督を迎え、表現や愛、生き方を考える2夜

  • Jan 4.2019
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「映画の女の子」たちが生み出した新しい世界を、もっと深く知るための2夜。

She isでは、ルミネが運営するカルチャースクール『CLASS ROOM』の新年講座とコラボレーションして、映画『21世紀の女の子』の監督たちを迎えたイベントを2夜連続で実施します。

これからの時代を生きていく「映画の女の子」たちの手によって生み出された15の短編を1本に編んだ本作は、監督や出演者ひとりひとりの瑞々しいまなざしが交わり、新しい光景と希望が映された実験的なオムニバス作品。

2月8日(金)テアトル新宿での映画公開に先立ち、ぜひ作品の世界をひとあしはやく、深めにいらしてください。お待ちしています。

第1夜:「21世紀の女の子のものづくりと未来を語りあう」

1月29日(火)、30日(水)の2夜連続で映画「21世紀の女の子」とコラボレーションした新年特別講座を開催します。29日は、今の時代を生きる女の子の「ものづくりと未来」をテーマに山戸結希監督、東佳苗監督、少女写真家の飯田エリカさんにご登壇いただき、映画、写真、ファッションなど、これからの表現やものづくりについて語りあいます。

ゲスト

山戸結希(映画監督)

2012年、『あの娘が海辺で踊ってる』でデビュー。2016年、小松菜奈・菅田将暉W主演の長篇『溺れるナイフ』が全国ロードショー、興行収入7億円を突破、述べ60万人以上を動員。RADWIMPS、乃木坂46、Little Glee Monster、DAOKOら多数アーティストのミュージックビデオの映像監督を務め、大手企業の広告映像も手掛ける。2018年、『21世紀の女の子』の企画・プロデュースを発表。2019 年、東映配給作品『ホットギミック』の公開を控える。
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東佳苗(デザイナー・映画監督)

デザイナー/アートディレクター、縷縷夢兎(るるむう)デザイナー。1989年福岡県生まれ。全て手作業による一点物商品の製作・販売の傍ら、様々なアーティストやアイドルの衣装デザイン、アートディレクション、空間演出、スタイリスト、キャスティング、MV監督、オーディション審査員等、活動は多岐に渡る。短編映画「Heavy Shabby Girl」(2015)、「THE END OF ANTHEM」(2017)、「my doll filter」(2017)監督。
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飯田エリカ(少女写真家)

1991年東京都調布市出身。写真家・青山裕企氏に師事。2013年ユカイハンズ(青山裕企写真事務所)に所属し少女写真家として活動を始め、2017年1月ユカイハンズより独立。
自らの少女時代の記憶をもとに“少女写真”という表現を追い求め作品を制作。主な仕事としてアイドルやモデル、女優、声優など女性のポートレートを中心に雑誌・映画・ドラマ関係の撮影をしている。最近では山戸結希監督新作短篇「玉城ティナは夢想する」の写真撮影を担当し写真集『渇望』と映像に合わせて収められている。けやき坂46主演ドラマ「Re:Mind」のメインスチールも務める。
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追加ゲスト
松丸千枝(ファッション雑誌『装苑』編集者)

モデレーター
野村由芽(She is)

司会進行
酒井博基(D-LAND)

日時
2019年1月29日(火)
19:30~21:30

会場
ルミネゼロ(NEWoMan 5F)

定員
120名(抽選あり)

参加費用
無料

イベントのお申込みはこちらから
※お申込み期間:2019年1月20日(月)まで

第2夜:「21世紀の女の子の愛と生き方を語りあう」

1月29日(火)、30日(水)の2夜連続で映画「21世紀の女の子」とコラボレーションした新年特別講座を開催します。30日は、今の時代を生きる女の子の「愛と生き方」をテーマに山戸結希監督、金子由里奈監督、写真家の北田瑞絵さんにご登壇いただき、恋愛や仕事など、イベント参加者からの質問を中心にゲストが語りあいます。

ゲスト

山戸結希(映画監督)

2012年、『あの娘が海辺で踊ってる』でデビュー。2016年、小松菜奈・菅田将暉W主演の長篇『溺れるナイフ』が全国ロードショー、興行収入7億円を突破、述べ60万人以上を動員。RADWIMPS、乃木坂46、Little Glee Monster、DAOKOら多数アーティストのミュージックビデオの映像監督を務め、大手企業の広告映像も手掛ける。2018年、『21世紀の女の子』の企画・プロデュースを発表。2019 年、東映配給作品『ホットギミック』の公開を控える。
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金子由里奈(映画監督)

1995年生まれ、東京都出身。京都府在住。立命館大学映画部にて映像制作と出会う。映画やMVの監督を手掛け、今年5月には、監督が主演と撮影をする映画祭「自撮り映画祭」を主催。「21世紀の女の子」公募枠に選出。

北田瑞絵(写真家)

1991年和歌山生まれ、同地在住。
バンタンデザイン研究所大阪校フォトグラファー専攻卒業。
2016年に女性のヌードも犬もみかんも植物も全て一枚の皮に覆われた命であると声明したポートフォリオ「一枚皮だからな、我々は。」で塩竈フォトフェスティバルで大賞を受賞、2017年に写真集を刊行。2018年2月に東京の高田馬場のAlt_Mediumで初めての個展を開催。また2016年8月からtwitterでinubotというアカウント名で愛犬の写真を更新している。
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追加ゲスト
ふくだももこ(映画監督・小説家)
木口健太(俳優)

モデレーター
野村由芽(She is)

司会進行
酒井博基(D-LAND)

日時
2019年1月30日(水)
19:30~21:30

会場
ルミネゼロ(NEWoMan 5F)

定員
120名(抽選あり)

参加費用
無料

イベントのお申込みはこちらから
※お申込み期間:2019年1月20日(月)まで

映画『21世紀の女の子』とは?

映画『21世紀の女の子』(英題:21st Century Girl)は、山戸結希監督が企画・プロデュースを務め、自身を含め80年代後半〜90年代生まれの新進映画監督、総勢15名が集結。“自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間が映っていること”を共通のテーマとして、各監督が8分以内の短編で表現するオムニバス作品。

主演キャスト:
橋本愛/朝倉あき、石橋静河、伊藤沙莉、唐田えりか、北浦愛、木下あかり、倉島颯良、黒川芽以、瀧内公美、日南響子、堀春菜、松井玲奈、三浦透子、モトーラ世理奈、山田杏奈(五十音順)

参加監督:
山戸結希/井樫彩、枝優花、加藤綾佳、坂本ユカリ、首藤凜、竹内里紗、夏都愛未、東佳苗、ふくだももこ、松本花奈、安川有果、山中瑶子/金子由里奈(監督公募)/玉川桜(アニメーション)

スチール:
飯田エリカ

映画『21世紀の女の子』

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