5・6月の特集「ここで生きる」のVOICE公募をスタート(5/31まで)

5・6月の特集「ここで生きる」をテーマに、「VOICE」を書いていただける方の公募をスタートします。

  • May 1.2020
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5・6月の特集「ここで生きる」をテーマに、「VOICE」を書いていただける方の公募をスタートします。

「ここで生きる」 コンセプトメッセージ

初夏の風が吹いた。
いい希望がやってくるときの、風のにおいを思い出してみる。
歩いたり、走ったり、自転車にのったり、電車にのったり、
移動すれば、風を感じるだろう。
だけどここにいたとしても、
窓をあけたなら、部屋に、胸のうちに、風が入ってくる。
いつでも空気はとまらず、揺れ動いているものだ。

「ここ」で生きることを想う。
目の前にあるものをつぶさに観察し、愛で、時にはメンテナンスすることで。
あるいは、想像という目に見えない雄大な景色にアクセスすることで。
「ここ」の解像度は上がっていく。

いまここで暮らす自分を励まし、いつかのここを耕していこう。
わたしたちは、誰からも何からも縛られないものをもっているから大丈夫。
魂がはっとするぐらいに思考の翼を広げせてみせよう。
生きる手触りを確認して、重ねていく。

I hope ∞

She isでは、3・4月の2か月にわたり「どこで生きる?」という特集を行い、仕事や家族、お金などさまざまな制約がありながらも、過去・現在・未来、わたしたちはどこで暮らし、これからどこで暮らしていきたいかをみつめ、暮らし方の選択肢を広げていくことをしていきたいと考えていました。

しかしその後、新型コロナウイルスの状況が日に日に深刻になっていき、「どこかに行きたくても、物理的にはどこかに行くことが難しい」という状況がやってきて、今生きている場所を見つめ直したり、他の国の様子に以前より目を向けることも増えたように感じています。そこで、5・6月の特集においても、引き続きこのテーマについて考えていきたいと思い、「どこで生きる」から、今の地点をふみしめる意味で「ここで生きる」と名前を変えて、特集を行っていくことにしました。

だけど、「ここ」がなにを指すのかは、見えている「ここ」だけじゃないかもしれません。思考の翼を広げていって、「ここ」で暮らす自分を励まし、いつかの「ここ」を耕していきたいと考えています。

内容については、コンセプトメッセージを受けて自由に考えていただいて構いません。エッセイやショートストーリーのほか、ご自身の考察を含んだコラム、イラストやマンガ、写真・映像などの作品も大歓迎です。

公募の中から編集部が選んだ原稿・作品を1本、6月中をめどに掲載させていただきます。She isでは、ウェブマガジンやギフト、イベントなどを「Girlfriends」と呼んでいる魅力的な女性たちと編集部で一緒に作っており、「VOICE」の公募で選ばれた方にもGirlfriendsとしてご一緒できたらと思っております。

また、Members限定記事として、上記意外にもご応募いただいた作品のなかからいくつかの作品を掲載していけたらと思いますので、ぜひ奮ってご応募いただけたらうれしいです。

これまでの公募記事に関してはこちらからご覧いただけます。

原稿・作品について

・テキストがメインの場合、ファイル形式はWordで、docまたはdocx形式で保存をお願いします。Word内に画像を1枚以上入れ込んでくださいませ。ファイルは3MB程度でお願いいたします。
・イラストやマンガ、写真・映像などの作品の場合は、作品のデータとともに、どのような意図で作品をつくられたか、500〜1000文字程度で記載いただいたテキストファイルも添えていただけますと幸いです。
・原稿は、Google Drive、dropboxなど保存期間が無期限のファイル共有サービスに格納のうえ、格納URLの記載をお願いいたします。Google Driveやdropboxに格納する場合はリンク共有のみで閲覧・ファイルの保存ができるようになっているか、ご留意のうえご応募をお願いいたします。

応募方法

下記の応募フォームから応募をお願いいたします。

応募に関する注意

・今回の公募で、She isのウェブマガジンの一般公開記事として掲載できる記事は1本です。掲載させていただく方には謝礼をお支払いいたします。なお、記事を掲載する際には、必要な範囲内で編集部による編集を経て公開させていただく想定です(編集内容に関しては、もちろん事前にご確認いただきます)。また、プロフィールをウェブマガジン公開後Girlfriendsのページに掲載しますので、プロフィール画像やプロフィール文について、別途ご依頼をさせていただきます。
・一般記事としての掲載を見送らせていただいた方は、ご自身のブログなどで応募した原稿・作品を掲載していただいて構いません。また、She isのMembers記事としていただいた原稿・作品をそのまま掲載する場合がございますので、避けたい場合はご応募時にその旨をご記載くださいませ。また、Members記事として掲載する場合は編集を加えず、謝礼についてもお支払いでき兼ねますので、ご了承いただけますと幸いです。

〆切

5月31日

掲載についてのご連絡

一般公開記事として掲載する場合のみ、She is編集部よりご連絡いたします。Members限定記事としての公開の場合は、公開後のご連絡となりますので、限定記事での公開は避けたい場合はご応募の際にその旨を記載してくださいませ。

たくさんのご応募、お待ちしております!

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