8月の特集「刹那」のVOICE公募をスタート(8/14まで)

8月の特集である「刹那」をテーマに、「VOICE」を書いていただける方の公募をスタートします。

  • Aug 1.2018
  • SHARE

8月の特集である「刹那」をテーマに、「VOICE」を書いていただける方の公募をスタートします。

「刹那」 コンセプトメッセージ

朝がきて夜がくる毎日は、やってくる一瞬と
つねにさようならを繰り返すこと。

「さよならだけが人生」だというならば
この刹那と向き合うことに、きっと意味がある。

別れの成分を、悲しみ以外に分解すること。
去ることを知りながら、過ぎゆく一瞬を愛でること。

眩しい季節を、その季節を一緒に過ごした人たちを
覚えていたい、好きでいたい、愛したい。
すべてが幻のようなこの毎日を、
確かなものにしてきたのは、いつも自分自身だった。

刹那のきらめきと、別れと、夏について。

限られた時間、戻らない日々。人が生きるというのは、今まさに過ぎていった一瞬一瞬と常に別れ続けることでもあります。だからこそ一瞬は眩しいし、その季節に生きた人たちをずっと愛したいと祈ることができる。一瞬に永遠が宿るような幻を見ることもできるのだとも感じます。私たちは、失うということにいつまでたっても慣れないけれど、人生をさまざまな別れの連続だと見るならば、一つ一つの刹那的な瞬間と向き合うことが、生きるうえで重要だと考えます。

別れの成分を、悲しみ以外に分解すること。去っていくものとのつきあい方を考えることをやめないこと。過ぎゆく一瞬を愛でて、去ったときに後悔しないようにすること。見方を変えれば、すべてが幻のようなこの毎日を、確かなものにしてきたのは、いつも自分自身だったのではないかと思います。「刹那のきらめき」と「別れ」について向き合っていく、そんな特集を実施していきます。

内容については、コンセプトメッセージを受けて自由に考えていただいて構いません。エッセイやショートストーリーのほか、ご自身の考察を含んだコラム、イラストやマンガ、写真・映像などの作品も大歓迎です。

公募の中から編集部が選んだ原稿・作品を1本、8月中に掲載させていただきます。
これまでの公募記事に関してはこちらからご覧いただけます。

原稿・作品について

・テキストがメインの場合、ファイル形式はWordで、docまたはdocx形式で保存をお願いします。画像などを入れ込んでいただいても構いません。ファイルは3MB以内でお願いいたします。原稿の文字数は800〜1500文字程度でお願いします。
・イラストやマンガ、写真・映像などの作品の場合は、3MB以内の場合は直接添付いただくか、それ以上の場合はアップ先をお知らせいただけますと幸いです。どのような意図で作品をつくられたか、メール本文への記載で構いませんので500〜1000文字程度でいただけますと幸いです。

応募方法

hello@sheishere.jpまでメールをお送りください。件名は“VOICE公募:「刹那」”でお願いします。

記載いただきたい内容
・お名前
・年齢
・職業
・Twitter、Instagram、Website、ブログ、noteなどのURLがあれば

応募に関する注意

・今回の公募で、ウェブマガジンに掲載できる記事は1本です。掲載させていただく方には謝礼をお支払いいたしますが、今回掲載を見送らせていただいた方にはお支払いできませんのでご了承ください。
・掲載を見送らせていただいた方は、ご自身のブログなどで応募したテキストを掲載していただいて構いません。メールマガジンやSNSなどでテキストをご紹介させていただく可能性がございますので、よろしければURLをお知らせください。
・記事を掲載する際には、必要な範囲内で編集部による編集を経て公開させていただく想定です(編集内容に関しては、もちろん事前にご確認いただきます)。
・記事を掲載させていただく方のプロフィールをウェブマガジン公開後Girlfriendsのページに掲載します。プロフィール画像やプロフィール文について、別途ご依頼をさせていただきます。

〆切

8月14日(火)

掲載についてのご連絡

掲載する場合のみ、〆切から1週間前後でご連絡

She isでは、ウェブマガジンやギフト、イベントなどを「Girlfriends」と呼んでいる魅力的な女性たちと編集部で一緒に作っていきます。「VOICE」の公募で選ばれた方にもGirlfriendsとになっていただけたらと思いますので、たくさんのご応募、お待ちしております!

SHARE!

8月の特集「刹那」のVOICE公募をスタート(8/14まで)

She isの最新情報は
TwitterやFacebookをフォローして
チェック!

blanket-01

風や日差し、大切な体と心をおびやかすものから身を守るためのテキスタイル