『She is BOOK TALK vol.1:未来からきた女性 in SPBS』

  • Oct 10.2017
  • SHARE

2017年9月14日に始まった「She is」の初めての特集テーマは「未来からきた女性」。同じ時代を生きながらも少しだけ光っている女性をテーマにしたこの特集について、本を通じてみんなで考えてみるトークイベントを実施することになりました。

登壇いただくのは、山崎まどかさんとトミヤマユキコさん。1980〜90年代のティーンに選択肢を与えた雑誌『オリーブ』への投稿から現在に至るまで、世界の魅力的な女性たちが生み出すカルチャーやコミュニティ、アーティストの活動を研究されている山崎さんと、日本の「女性の働き方」や「女性の美醜について」などを少女漫画を通じて分析されているトミヤマさんに、「未来からきた女性」をテーマに本を選んでいただきました。

今回のイベントは、奥渋谷にある書店「SHIBUYA PUBLISHNG & BOOKSELLERS」で開催。本に囲まれた空間で、ぜひトークをお楽しみください。

10月中に、山崎まどかさんとトミヤマユキコさんに海外の女性カルチャーと日本の少女漫画カルチャーをテーマに語っていただいた対談記事も掲載予定ですので、こちらもお楽しみに。

トークゲスト

山崎まどかさん
15歳の時に帰国子女としての経験を綴った『ビバ! 私はメキシコの転校生』で文筆家としてデビュー。女子文化全般/アメリカのユース・カルチャーをテーマに様々な分野についてのコラムを執筆。著書に『オリーブ少女ライフ』(河出書房新社)『女子とニューヨーク』(メディア総合研究所)『イノセント・ガールズ』(アスペクト)共著に『ヤングアダルトU.S.A.』(DUブックス)翻訳書にレナ・ダナム『ありがちな女じゃない』(河出書房新社)等。

トミヤマユキコさん
ライター/早稲田大学文化構想学部助教。
『FRaU』『ESSE』『エル・グルメ』などで日本の文学、マンガ、フードカルチャーに関する連載を持つ一方、大学では少女マンガ研究をメインとしたサブカルチャー関連講義を担当。著書に『大学1年生の歩き方 先輩たちが教える転ばぬ先の12のステップ』(清田隆之との共著、左右社)、『パンケーキ・ノート』(リトルモア)がある。

【モデレーター】野村由芽(She is)
1986年生まれ。編集者。カルチャーメディア「CINRA.NET」でクリエイターやアーティストの取材・執筆を行うほか、アジアのバイリンガルシティガイド「HereNow」の東京キュレーターを務める。2017年に「自分らしく生きる女性を祝福するライフ&カルチャーコミュニティ“She is”」を立ち上げ、編集長に就任。
http://sheishere.jp/

日時

2017年10月20日(金)20:00〜21:30(開場:19:30)

定員

60名
※先着順で締め切らせていただきますので、ご了承いただけますと幸いです。

参加費用

1,500円

会場

SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
〒154-0047 東京都渋谷区神山町17−3 テラス神山1F

イベントのご応募について

SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS イベント申し込みページ
からお申込みをお願いいたします。
※ お申込み時に参加費用をお支払いただきます。

SHARE!

『She is BOOK TALK vol.1:未来からきた女性 in SPBS』

She isの最新情報は
TwitterやFacebookをフォローして
チェック!