自分の本来のリズムを取り戻す。飛騨地域をShe is編集部が訪問

自分の本来のリズムを取り戻す。飛騨地域をShe is編集部が訪問

UターンやIターンも多い飛騨地域。街になじむお店を訪問

2020年3・4月 特集:どこで生きる?
SPONSORED:飛騨地域観光協議会
テキスト:竹中万季 撮影:永峰拓也 編集:野村由芽
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江戸時代から朝市が発展していた飛騨。「宮川朝市」を物色する赤かぶ漬けやみたらしだんご

ホテルや旅館での朝ごはんを少なめにして、おなかをすかせて挑みたい朝市。飛騨高山では江戸時代から朝市が発展していたそうです。天気のいい日は川沿いに座って朝市で買ったものを食べるのも気持ちがよさそう。

気になったのは、赤かぶ漬け、飛騨のこしひかりをつかったお餅、飛騨高山独自の甘くないみたらしだんご。お店のおばあちゃんが折り紙をくれたり、ちょっとしたやりとりに心が和む時間を過ごすことができました。

宮川朝市
〒506-0841 岐阜県高山市下三之町
営業時間:8:00~12:00
飛騨高山朝市総合案内・朝市組合公式サイト

おいしい水やお米に恵まれた飛騨で酒蔵めぐりを。安政2年からお酒をつくり続ける「原田酒造場」

おいしい水やお米に恵まれた飛騨は、酒蔵めぐりもおすすめ。原田酒造場は江戸末期の安政2年から「山車」というお酒をつくり続けて150年以上たつ由緒正しい酒蔵です。飛騨は辛口のお酒が多いそうですが、原田酒造場ではそのなかでも旨味がふわっとやってきてすっきりきれる酒造りを目指しているそう。

季節に応じて楽しめる日本酒が並ぶほか、元祖だという日本酒チーズケーキバーは日本酒が苦手な人へのお土産にぴったり。ほかにも、350円でおちょこを買ったらさまざまな日本酒を試飲できるサービスや、大吟醸酒ソフトクリーム、おつまみの飛騨牛青唐がらし味噌なども人気です。

原田酒造場
〒506-0846 岐阜県高山市上三之町10
営業時間:8:30~18:00
電話番号:0577-35-3145
日本酒・地酒通販│飛騨酒蔵 山車【公式サイト】

懐かしい町並みのなかで昭和20年~50年代にタイムスリップできる「飛騨高山レトロミュージアム」

古い映画のポスターやアーケードゲーム、フィギュア、おもちゃ、ジュークボックスなどが立ち並び、昭和の床屋や診療所、電気屋を模したコーナーなど、昭和20年~50年代にタイムスリップできる飛騨高山レトロミュージアム。

もともとは名古屋で会社員をしていたという館長が、リユース事業の立ち上げをきっかけに古いマッキントッシュを集め始めたことから徐々に増えていったという個人のコレクションを中心に、飛騨高山に昔あった有楽座のものを寄付してもらったりしながら、空間がつくられているそう。

小学校をイメージしたブースではソフト麺や揚げパン、ミルメークなどの学校給食も食べられて、思わずいろんな場所で写真を撮りたくなってしまいそう。懐かしさをかんじる飛騨高山の町並みといっしょに、タイムトラベルをたのしんで。

観る!撮る!遊ぶ!飛騨高山レトロミュージアム
〒506-0821 岐阜県高山市神明町4-7
営業時間:9:30~17:30
電話番号:0577-70-8384
観る!撮る!遊ぶ!飛騨高山レトロミュージアム|高山観光|昭和館|学校給食|子供も大人も遊べる|

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