自分の本来のリズムを取り戻す。飛騨地域をShe is編集部が訪問

自分の本来のリズムを取り戻す。飛騨地域をShe is編集部が訪問

UターンやIターンも多い飛騨地域。街になじむお店を訪問

2020年3・4月 特集:どこで生きる?
SPONSORED:飛騨地域観光協議会
テキスト:竹中万季 撮影:永峰拓也 編集:野村由芽
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伝統的な町並みに溶け込む木造建築。禅の思想に包まれながら泊まる「HOTEL WOOD 高山」

飛騨に数日間暮らすように泊まるとしたら、仕事がしやすい宿泊先も検討してみたいところ。HOTEL WOOD 高山は2019年にオープンしたばかりの禅の思想を取り入れた木造ホテル。飛騨高山の中心地に位置して観光もしやすく、伝統的な町並みに溶け込んでいます。

お部屋も「禅」の思想から無駄を省いた空間づくりがされていて、必要以上のスペースや光を排除した茶室のようにクリーンで静かな空間はこころがととのう時間をもたらしてくれます。すべての部屋にテレビがないそうで、これは町並みを巡ったり、星を見に行ったりする時間に使ってほしいという思いからだそう。飛騨家具を用いるほか、住宅メーカーが運営するホテルならではの暮らしやすい気配りが散りばめられています。

館内で一番広いお部屋、デラックスルーム。椅子は飛騨の木材が使われたもの。

浴衣や足袋など館内をリラックスして過ごせる工夫が充実。

仕事がはかどりそうな広々としたラウンジには、酒蔵7蔵の日本酒を少しずつたのしめる利き酒サービスコーナーも。試飲してみて気になった酒蔵があれば、そのまま出かけてみるのもいいかもしれません。海外の方が長期滞在されることも多いそうで、さまざまな人との交流もたのしめそうです。

ラウンジ。朝食もここでいただくことができる。

HOTEL WOOD高山
〒506-0845 岐阜県高山市上二之町80-2
電話番号:0577-62-8888
HOTEL WOOD TAKAYAMA

登録有形文化財の旅館「下呂温泉 湯之島館」。ダンスホール「クラブムーンライト」で歌い踊って

飛騨高山から「日本三名泉」としても知られる下呂温泉へは、JR高山本線「特急ワイドビューひだ」で約50分。山間の静かな温泉街は、ゆっくりとした時間を過ごすのにぴったり。下呂温泉には「白鷺が傷を癒やすためにやすんでいるところに湯があった」という言い伝えがあり、やさしいお湯が心身をほぐしてくれそうです。

湯之島館から見える風景。

山を登ったところにある「湯之島館」は昭和天皇皇太后陛下、今上天皇皇后陛下が訪れたともいう由緒正しい旅館で、昭和6年に建てられた木造3階建ての本館は登録有形文化財にも登録されています。大浴場と野天風呂があるほか、お部屋のお風呂でも温泉がたのしめるのもうれしいところ。

居心地の良さを追求した本館のお部屋は、窓から美しい庭園がのぞく。

夕食は全室お部屋だしでご提供。飛騨牛のサーロインや地元の魚などがたのしめる。

足湯やビリヤード、卓球場など施設が充実していて、なかでもダンスホール「クラブムーンライト」は高い天井のホールでお酒とカラオケがたのしめる最高のスポット。She is編集部も、歌手になったような新鮮な気持ちでのびのびカラオケに勤しみました。

青と赤の絨毯がかわいい。

クラブは「ムーンライト」、カラオケは「スターライト」。

天井が高く、歌声が広がるクラブ・ダンスホール「ムーンライト」。

下呂温泉 湯之島館
〒509-2207 岐阜県下呂市湯之島645
電話番号:0576-25-4126
下呂温泉 湯之島館【公式HP】登録有形文化財の宿

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