違う場所の同じ日の日記

ささやかな個人史が小さくとも点々と世界に灯り、のこること

テキスト:野村由芽
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2020年4月12日(日)

エミリーさん

朝起きていつものようにSNSを開いたら、信じられなさと込み上げる怒りで眩暈がしそうな投稿が目に飛び込んできた。あまりのことにすぐさまTwitterで呟き、首相官邸に意見を送り、それでもやっぱり居ても立ってもいられなくて、いつもはあまりそういう内容については書かないインスタグラムのストーリーにも、思うことを書き連ねた。

小指さん

つい毎晩遅くまでネットに張り付いてコロナのニュースばかり見てしまう。
通販でウイルスを殺す溶剤というものを藁にもすがる思いで買ってみたら、プールの消毒に使うやつで人の体に直接触れたら猛毒とのことで青ざめて捨てた。私たちはこんな危機的状況でも、手洗いとうがいに頼るしかないようだ。

INFORMATION

「#違う場所の同じ日の日記」募集

2020年を生きる一人ひとりの個人史を日記の形で記録する「#違う場所の同じ日の日記」ではみなさまからの日記をSNSで募集します。TwitterかInstagramで同ハッシュタグと日付を明記して日記を投稿してください。投稿いただいた日記から抜粋させていただき、She isで記事にします。

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