GIRLFRIENDS

Hikari Kusuda

楠田ひかり Hikari Kusuda

1995年神戸市生まれ。一橋大学言語社会研究科修士課程在学中。雑誌『文鯨』編集部。
ヴァージニア・ウルフの1930年代以降の作品における共同体観について研究しています。現在の関心は文学における家、女性、再生産労働の表象について。ウルフを現在に通じるものとして読むことを起点に、これからの家族や、共に生きることの在り方について考えています。また、読むこと、そこから私自身が書くこと・生きることを地続きのものとして考えるために、日記をもとにしたテクストを制作しつづけています。

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201912-nail01

立ち込めたその雲は、いつの日かかならず晴れわたる