前田エマ×イプサ 時に開き直っても、心も肌も心地よく生きる

前田エマ×イプサ 時に開き直っても、心も肌も心地よく生きる

本来、持っているものを生かすからこそ美しい

SPONSORED:イプサ
テキスト:飯嶋藍子 編集:石澤萌
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命あるものが美しく生きていくためにはやっぱりお水が重要だと思っていて。(亀田)

—まさに自分が本来持っているものを生かして、自身が気持ちいいと思えるようなバランスをとっていく形ですね。それは、メイクだけでなく肌そのもののバランスにも通じるように感じます。今回、イプサの「ザ・タイムR アクア」を使っていただきましたが、どうでしたか?

前田:すごく自然にうるおってくれますよね。小学生のときからオールインワンクリームみたいなものしか使っていなかったので、この化粧水は本当にご褒美みたいな感じで。仕事でときどきすごく高級なものをつけさせてもらうと、肌がびっくりしてしまうんですけど、これは本当に自然な感じでじわじわ入ってきて、気づいたら全部がうるおって、無理なく贅沢な気持ちになれるというか。過剰にベタベタ、しっとり、もっちりするわけではなく、本来の肌を丁寧に活かしてくれるような感覚でした。

イプサ ザ・タイムR アクア(医薬部外品)(公式サイトを見る) / 撮影:石田真澄

イプサ ザ・タイムR アクア(医薬部外品) / 撮影:前田エマ

—さらっとしたテクスチャーなのにすごく密着する感じがしますよね。イプサの亀田さんにお伺いしたいのですが、そもそもイプサはどういったブランドなのでしょうか?

亀田:イプサは、その人固有の美しさを大事にしているブランドなんです。人の美しさは生命力が作り出すもの、その人だけの美しさを発揮する力は誰にでも備わっていて、ひとつとして同じものはないと考えていて。それをイプサでは「美的生命力」と呼んでいます。誰かから与えられる美しさや外にある美しさを目指すのではなくて、自分がすでに持っている美しさを最大限に引き上げるということで、すべての商品にそのような考え方が活かされているんです。

たとえば、今回前田さんにもご使用いただいたロングセラー商品の薬用化粧水「ザ・タイムR アクア」は、肌表面に水の層を作りうるおいを留め、角層に浸透させることで、まるで水をまとったかのようなみずみずしい肌に導きます。つまり、自身の肌そのものを「水」といううるおいで満たし、生命感あふれる美しさを目指せるんです。

—機能性化粧品がたくさんあるなかで、この化粧水はなぜシンプルな「水」というものに着目しているのでしょうか?

亀田:みずみずしいうるおいが体を巡っている人ってすごく生命力に満ち溢れていますよね。たとえば、お花も、もちろんドライフラワーもきれいなんですけど、うるおいがあると色や形が際立ちますし、髪の毛もつやつやになる。命あるものが美しく生きていくためにはやっぱりお水が重要だと思っていて。でも、「ザ・タイムR アクア」みたいに水分補給を極めた化粧水って意外と市場にないんですよ。

撮影:石田真澄

撮影:石田真澄

前田:基本のシンプルなところを大事にすることで、いろいろなことが変わってきますよね。私のようなめんどくさがり屋にもわかるコンセプトで嬉しいです(笑)。

亀田:ありがとうございます(笑)。壮大な話にはなってしまうんですけど、水が生まれたところに文明が生まれた、みたいな話があるじゃないですか。地球もおよそ70%が水で覆われていますし、人間と水って切り離せない関係なんです。水分不足というと、乾燥っていう肌悩みがでてくると思うんですけど、じつはニキビもテカリもくすみも小じわも水分不足が引き金となって発生するんです。水分補給って当たり前で普通のことに感じるんですけど、いちばん大事なことなんですよね。

自分だけのものを引き出すからこそ真の美しさになると思っています。(亀田)

—エマさんは最近なにか肌の悩みはありますか?

前田:私、肌は結構強いんですけど、普段と違うものを食べたり飲んだりするとニキビができます。今年28歳になるのですが、ほうれい線も気になり始めました。鏡をふと見たときにすごく疲れてる印象の顔になっていると、それだけで気分がさがっちゃう。

亀田:ほうれい線が気になるのって、人と話さないと表情筋があまり動かないからなんだと思います。個人的な話になりますが、最近オンライン飲み会を始めたんですけど、私は表情筋のためにちょっとオーバーアクションすることを心がけてます(笑)。

前田:わかります! 幼馴染3人とテレビ通話をしていたときに、みんな普段マスクをして仕事しているからほうれい線がやばいって話になって。マスクしていると、表情筋を使わなくなりますよね。だからみんなで口角上げながらしゃべろうって言ってました(笑)。

—あまり意識していなかったですが、たしかにそう言われてみれば! と思います。今だからこそケアしようと考えている人も多いかもしれませんね。

亀田:忙しいときにはなかなか自分の肌とじっくり向き合えなかったと思いますし、時短のお手入れ重視になっていたと思うのですが、今はゆっくり肌と向き合える時間があると思うので、いつもより時間をかけてスキンケアしたり、自分の肌を触って観察してみるといいと思います。

化粧品の種類を増やす等ではなく、一つひとつのことと丁寧に向き合うお手入れをされるといいのかなと。すっぴんの方も多いと思いますが、エマさんがさっきおっしゃったように、自分をポジティブに持っていくためにも軽くお化粧したりするのも心にいいと思います。

—気持ちが健やかで美しくいられると、それが表情や肌にも出てくるし、それでまた気持ちが晴れやかになりますし、循環していますね。

亀田:そうですね。すっぴんのときの自分の肌に心地よさを感じるためにも、基本的なケアが大事だと思います。たとえばメイクでも、自分以外の魅力的な誰かの真似をすることってあると思うんですけど、なんだかしっくりこないし、それをやると「みんな同じ」に見えるってことも多いんじゃないかなって。それってなぜかと言うと、その人本人由来の美しさではないからなんですよね。自分だけのものを引き出すことで真の美しさになると思っています。

前田:肌って誰かのためじゃなくて、自分のためにケアするんだなと思ったので、明日からもお肌にたっぷり水分補給していきたいです。

PROFILE

亀田香織

2017年よりイプサ商品企画に携わる。直近では5月に発売したイプサ ザ・タイムR アクア限定デザインの商品開発を担当。

前田エマ
前田エマ

1992年神奈川県うまれ。2015年春、東京造形大学を卒業。オーストリア ウィーン芸術アカデミーに留学経験を持ち、在学中から、モデル、エッセイ、写真、ペインティング、朗読、ナレーションなど、その分野にとらわれない活動が注目を集める。芸術祭やファッションショーなどでモデルとして、朗読者として参加、また自身の個展を開くなど幅広く活動。現在はエッセイの連載を雑誌にて毎号執筆中。

石田真澄
石田真澄

1998年生まれ。
2017年5月自身初の個展「GINGER ALE」を開催。2018年2月、初作品集「light years -光年-」をTISSUE PAPERSより刊行。雑誌や広告などでも活躍の幅を広げる。

INFORMATION

商品情報
商品情報
イプサ ザ・タイムR アクア(医薬部外品)

肌表面をたっぷりのうるおいで満たし、キメを整える薬用化粧水。
みずみずしい感触が持続します。

内容量:200mL
価格:4,400円(税込)

IPSA 公式サイト

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