文化や仕事、女性の生活を守るために。わたしたちができる支援

チューリップの鉢を買う、不要なものを売る、映画を観て支援

テキスト:羽佐田瑶子 編集:竹中万季
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新型コロナウイルスによる外出自粛要請によって映画、音楽、本、アートなどの文化事業は多大な影響を受けています。ライブや美術展などは中止や延期を余儀なくされ、映画館や本屋など人々が集う場所は営業休止が余儀なくなりました。興行事業者団体によると2月以降3月末までで1,550公演が中止・延期となり、損害額は推計で約450億円にのぼると言われています。

自宅でひとりの時間を過ごすことも多くなり、映画や音楽、本などに触れる時間を支えにしている人もいるのではないでしょうか。そこでShe isでは、新たな世界を見せ、様々な思考の機会を与えてくれる文化事業を明日からでも支援できる施策をまとめました。また、逃げ場を失っている女性や家族の生活を支えてくれる支援策なども紹介します。

心身ともに健やかな日々を過ごし、新しい扉が絶え間なく開く未来がまた訪れることを願って、ぜひ興味のある施策に参加してみませんか。

<もくじ>
p2. 映画にまつわる支援
p3. 音楽にまつわる支援
p4. アート、本、演劇にまつわる支援
p5. さまざまな支援

<6月5日(金)更新>
p.4に「演劇緊急支援プロジェクト」「演劇支援プロジェクト Save The Theatre」「小劇場エイド基金」、p.5に「フローレンス」と「風テラス」の取り組みを追加しました。

<6月10日(水)更新>
P.2に「Help! The映画配給会社プロジェクト」、p.4に「#WeNeedCulture」を追加しました。

PROFILE

羽佐田瑶子
羽佐田瑶子

1987年生まれのライター。女性アイドルや映画などガールズカルチャーを中心に、インタビュー、コラムを執筆。主な媒体はShe is、Quick Japan、テレビブロスなど。映画『21世紀の女の子』パンフレット編集。岡崎京子とグザヴィエ・ドラン、ハロープロジェクトなどロマンティックで力強いカルチャーや人が好きです。2019年、2月に出産。「親」についてのZINEを目論み中。

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