リモートワークの選択肢を広げよう。基本がわかる働き場所ガイド

リモートワークの選択肢を広げよう。基本がわかる働き場所ガイド

出勤or在宅の2択をこえて、自分らしい働き場所を発掘

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テキスト:山本梨央 イラスト:あないすみーやそこ 編集:竹中万季
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「働き方改革」という言葉が浸透しはじめて数年。それでも自分自身の働き方はそんなに大きく変わらないな……と感じていたけれど、2020年に入ってコロナ禍で一気にライフスタイルが変わったという方も多いのではないでしょうか。

急激な変化に伴ってリモートワークが可能であったとしても「出勤or在宅」の2択を余儀なくされている方もいるはず。シェアオフィスやコワーキングスペースなど新しい働き方を実践できる場が気になっているけど、なんだか詳しくわからなくてまだ試したことがない方もいるのでは?

野村不動産が運営するサテライト型シェアオフィス「H¹T(エイチワンティー)」とShe isで始めたプロジェクト「#わたしにちょうどいい働き場所」の第一回目の記事では、世の中に存在しているさまざまな働く場所をガイド的に紹介。会社員でもフリーランスでも、働く場所の自由度がどんどん上がっていくこれからの時代。女性の働き方に影響が出やすいライフステージの変化も視野に入れて、長い目で「自分にぴったり合う仕事場所」を選んでみませんか? 今更聞けない基本用語や、お悩み別リモートワークのススメ、今すぐ使えるチェックリストもご用意しました!

・p.1:リモートワークの基本用語
・p.2:リモートワークのお悩み相談
・p.3:働く場所選びのチェックリスト

リモートワークの基本用語

リモートワークの選択肢を調べ始めると、似たような言葉やカタカナばかりが並んでいることも多いですよね。「知ってて当たり前なのかな……」と不安になって、そっとブラウザを閉じてしまった経験もあるのでは? そんなあなたのために、リモートワークにまつわる基本用語をやさしく解説します!

■在宅ワーク
文字通り、各自の家から仕事をするワークスタイル。リモートワークを推奨する会社だと、在宅手当など自宅の仕事環境を整えるための補助金を出しているところも出てきました。通信環境を見直したり、長時間のデスクワークに適した机と椅子など、一人ひとりのこだわりで快適な環境を整える必要があります。

もともと在宅ワークを想定しないで物件探しをしていた場合、一部屋しかない空間でオンライン会議の際に同居人の声が入らないように配慮するなど、会社のオフィスでは気にならなかった部分への気遣いが必要になります。

■サテライトオフィス(支社、支店など)
勤め先が複数のオフィスを持っている場合、本社から離れたところに設置されたオフィスを「サテライトオフィス」と言います。いつも出社しているオフィス以外もリモートワークを機に活用しやすくなったという会社もあるのでは?

■コワーキングスペース
パソコンを持ち込んで、好きな席で好きな時間だけ仕事ができる空間です。イメージとしては、ドリンク代などを気にせずに、思う存分長居できるカフェで働くようなもの。施設によって異なりますが、会議スペースが充実していたり、電話用のフォンブースがあったり、モニターや充電器などをレンタルできたり、複合機も完備されていたり。オフィスで働くのに必要な設備が整っているところが多いです。

■ドロップイン/月額制
コワーキングスペースについて調べているとよく見るこの言葉。「ドロップイン」とは月額契約などはせず、使いたいときだけピンポイントで気軽に使えるプランのこと。何時間使うのか、もしくはその日だけ1日中使うのかで料金が変わってきます。カラオケボックスを利用するときの時間制・フリータイムをイメージしてみると近いかもしれません。

月額制は会員登録をして、毎月の利用料を支払うプラン。毎月何日くらい使うのかによりますが、頻繁に使うのであれば月額にしたほうがお得という場合がほとんどです。同じ金額で提携先の複数のスペースを自由に使える場合もあります。

場所によってはドロップインを受け付けていないところもあるので、初めて利用する際は見学の申し込みをするなど、じっくり調べてみましょう! 月額でいきなり払うのはちょっと……という場合は、まずはドロップインや見学でいくつか比較してから契約先を決めるのもおすすめです。

■シェアオフィス
コワーキングスペースは個人で契約する人が多い一方、会社単位で契約することが多いのがシェアオフィス。ベンチャー企業などが数社で一つの物件を借りる、いわゆるルームシェアのような使い方を指すこともありますが、最近ではすでにあるシェアオフィスに企業が申し込みをして、席やスペースに空きがあれば入居開始、という使い方が一般的になってきています。

郵便ポストを契約できて、仕事用の郵便物をここで受け取ることができたり、場所によっては受付対応や電話対応を専属スタッフにお願いできるサービスも。もちろん、シンプルに仕事をする場所だけ契約することもできます。

シェアオフィスの中には「サテライト型シェアオフィス」といって、契約した一箇所だけでなく、提携先シェアオフィスならいつでもどこでも使い放題というサービスも出てきました。今回「#わたしにちょうどいい働き場所」でコラボレーションした「H¹T」はまさにこのタイプ。企業が契約をすると、そこで働く社員は15分150円~で都心から郊外まで70箇所(※提携店・開発予定含む)に存在している拠点を自由に使用することができます。コワーキングスペースと同様に、個室やラウンジスペース、会議室など席の種類も多様で、オフィスで働くのに必要な設備もばっちり揃っているのが特徴です。

また、カフェや駅などに併設されるブース・電話ボックス型のシェアオフィスも増えてきました。一人分のデスクを壁で囲うので、自習室のように集中できるのがポイントです。モニターを使ったりする場合、周りの目を気にしなくて済むという点ではセキュリティ面でも安心です。

■個室/ラウンジスペース
コワーキングスペースでもシェアオフィスでもよく見かけるのが「個室」と「ラウンジスペース」の違い。個室は文字通り、それぞれの施設内にさらに個室が設置されており、通常は空き状況を確認して賃貸のような形で借りることが多いです。施錠ができる個室の場合、自分の仕事環境に必要なモノを置いておくことも可能。都度利用のコワーキングスペースなどだと毎回すべての道具を運ばなければならないですが、仕事道具をすべて置いておけたら移動が身軽になるのはメリットのひとつ。

一方、たいていのコワーキングスペースには「ラウンジスペース」と呼ばれる空間があります。大きなテーブルに椅子が並んでいたり、壁や窓に沿ってカウンター席が並んでいたり。その日の気分で好きな席を選んで利用できるのが特徴です。

■レンタルオフィス
家でも会社でもない、でも仕事用の部屋が別でほしいという方はレンタルオフィスも視野に入るのでは? コワーキングスペースやシェアオフィスが他の利用者と空間を共有する部分が多い一方、レンタルオフィスは契約者のみで使える個室というイメージです。住居を賃貸で借りるときに、そこにデスクや椅子、Wi-Fiなどがすでに完備されている様子を想像していただくと近いかもしれません。

コワーキングスペースやシェアオフィスは運営スタッフの方々がゴミ出しやお掃除などをしてくれる場合も多いですが、レンタルオフィスの場合はご自身で管理も行う必要があります。

■ワーケーション
ここまでに説明してきたキーワードは日常に根ざしたものが多いですが、ワーケーションはちょっと違います。ワーク+バケーションの造語という文字通り、旅先などで休暇と仕事を組み合わせて働くことになります。

純粋な休暇でない場合、宿泊先がテレワークプランなどを用意していて長期滞在がお得になったり、リモートワーク用に客室にデスクを用意してくれるなど、手厚いサービスのついているホテルも増えてきました。

PROFILE

山本梨央

新卒で通信会社に入社。法人営業を経験した後、株式会社CINRAに転職し、クリエイティブ業界に特化した求人情報サービス『CINRA.JOB』の事業部長を務める。これまで700社以上の採用担当と直接やりとりをした経験や、編集者としてインタビュー記事を制作してきた経験を元に、美大・芸大での就職支援プログラム企画・運営や、就活対策ワークショップの講師などを務める。

INFORMATION

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