いつもの私の声の大きさで。みんなと考えた「#ほのあかるいエロ」

【Members限定】性とセックスについて考えたひとりひとりの声

2018年4月 特集:ほのあかるいエロ
テキスト:野村由芽、竹中万季、ときとう藤花 写真:海老原彩
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「性」や「セックス」というのは、ひとりひとりの体ととことん密接なパーソナルなものであるはずなのに、大きな声で話しにくい空気があったり、一方で他人や社会からはたやすく自分の性や体について語られたり、適切な距離感や手つきをとらえるのが、なぜかとてもむずかしいものになってしまっているなと感じていました。

だけど本当は、自分の体やセックスについて興味を持ち、考えてみることは、自分の心と体を守り、新しい世界をひらくことにもつながるはず。自分の体と心を取り戻すためは、いつもの声の温度と大きさで語れるような場所をつくりたい。そういう思いで、「ほのあかるいエロ」という特集をおこないました。

みなさんから募集していた公募コラムには、夢を追いくすぶり続けた末、パンティを使ったアーティストになることを決心した小寺しおさんの「パンティを己から放出するパンティアーティストの戦い」をはじめ、様々な立場の方から、それぞれの想いが詰まった文章が集まりました。今回は、公募でみなさまから寄せられた数々のVOICEの中からShe is編集部がいくつか選んだものをコメントとともにご紹介します。

この特集に、関わってくれた人たちの声を、温度を、覚えていたい。内側にずっと存在していたほのあかるい光を、いつもより少しだけ前へと差し出してくれてありがとう。きっと忘れられないし、覚えていたい。そしてまた、話しましょう。

いつもの私の声の大きさで。みんなと考えた「#ほのあかるいエロ」

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