お金は心を豊かに解放するためのもの。みんなと考えた「#お金と幸せの話」

お金というものに、幸せはのるのだろうか

2018年9月 特集:お金と幸せの話
テキスト:She is編集部
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2018年9月の特集「お金と幸せの話」は、いまの社会において、自分らしい生き方をするものとしてお金をとらえ、それを実践している人たちとともに、お金を心のために取り扱っていく方法を考える特集でした。ギフトでお届けしたミニマルな財布「WA012」と一緒につくった市川渚さんに聞いた「現金持たない主義の市川渚が教える20代からのお金の付き合い方」やShe is POCKET LIBRARYとしてお届けした柴崎友香さんの書き下ろしの掌編「ナミさんとお金のこと」、犬山紙子さん、UMMMI.さん、劇団雌猫によるVOICEなど、さまざまな声が寄せられました。

みなさんから募集していた公募コラムには、19歳の冬、「お金が欲しすぎて」と親友から告白された話を綴った和島咲藍さんの「生き延びるだけでは足りなく感じるわたしたち」をはじめ、多額の借金を抱えている彼と結婚するか悩んでいたら思わぬエクセルがつくられたという草間柚佳さんの「借金返済計画のエクセルに込められた、愛と未来。」など、様々な立場の方から、それぞれの想いが詰まった文章が集まりました。今回は、公募でみなさまから寄せられた数々のVOICEをご紹介します。

ASAMSM「お父さんが教えてくれた金融道」

「私が小学5年生だった時のある日、お父さんが私と兄を居間に呼び出した。お父さんはいつになく真剣な面持ちで、渦だかく積み上げた『ナニワ金融道』のコミックスをぐっと差し出し、『とにかくすぐにこれを読みなさい』と言った。」(ブログを読む

kuu「9兄弟の願い」

「わたしたち兄弟は、造幣局の工場で生まれ、日本銀行で育ち、さらにそこから全国に送られ、人間の友として生きてきた。暮らしを豊かにするために、他人に価値を示すために、人はわたしたちを欲した。」(ブログを読む

yukino「お金と幸せについて」

「お金があるから幸せとも思わないし、お金がなくても幸せになれると思うことも私にはまだできない。だけどお金があってもなくてもあごをツンとあげている美人なユミちゃんの顔を、私は忘れることができない。それはやっぱり、一番ほしくて大切なものはお金では買うことができないということをどこかで私も知っているからなのだろうか。」(ブログを読む

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