山内マリコの相談室にようこそ。夢見る読者のお悩みに優しくズバリ

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大人も夢見ていいですか?若さの苦しみ、他人への憧れ

2019年3・4月 特集:夢の時間
テキスト:山内マリコ 撮影:石田真澄 編集:野村由芽
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やりたいことがある、憧れのあの人みたいになりたい、忘れられない人の夢を見る……。夢というのは見ているうちは霞のようにたよりなく、時に苦しく、夢から一歩ずつ踏み出していったその先に、「なんとかなった」「楽になった」と思える日がいつかやってくるのかもしれません。

そんな「一歩」の手助けとなるよう、『ここは退屈迎えに来て』から最新作の短編集『あたしたちよくやってる』まで、羽ばたきたいと願う人たちの葛藤を描いてきた作家・山内マリコさんによる相談室をひらきます。事前にInstagramで読者のみなさんから募集したお悩みに、優しく、でもズバリ、お答えいただきました。

PROFILE

山内マリコ

1980年富山県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。2008年「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞し、 2012年『ここは退屈迎えに来て』 でデビュー。 主な著書に『アズミ・ハルコは行方不明』『あのこは貴族』『選んだ孤独はよい孤独』 などがある。雑誌「CLASSY.」で小説『ふたりは一心同体だった』を連載中。

INFORMATION

書籍情報
書籍情報
『あたしたちよくやってる』
著者:山内マリコ

2019年3月14日(木)発売
価格:1,620円(税込)
発行:幻冬舎
Amazon

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