暖かな監獄/月島あかり

家族であっても、私たちは違う人間だ

2019年5・6月 特集:ぞくぞく家族
テキスト:月島あかり
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「家族」ときいたとき、あなたは何を思い浮かべますか? 5・6月の特集「ぞくぞく家族」は、さまざまな関係性が存在する答えのない家族像のありようについて、頭を柔らかくして、拡張していくための特集でした。She isでは、毎月の特集テーマをもとに「VOICE」を書いていただける方を公募で募集。「ぞくぞく家族」の公募に寄せていただいた、月島あかりさんのVOICEをご紹介します。

「暖かな監獄」

それが、私にとっての家族という概念を最もうまく表す言葉だった。

昔から家族のことが好きかと問われたら、即座にうんと言えなかった。

大好き、だけど、一緒にいると息苦しい。
自由でありたいのに、それが許されない気がして仕方がない。

PROFILE

月島あかり

芸術、特に19世紀ヨーロッパ・ロシア絵画をこよなく愛する20代女性。美術館で快適に過ごすことについて情熱を注ぐ。大体いつも食べることとアートについて考えてる。

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