3LDKのだいかぞく/河野宏子

ざっと数えて30はいる、ぬいぐるみたちとの暮らし

2019年5・6月 特集:ぞくぞく家族
テキスト:河野宏子
  • SHARE

「家族」ときいたとき、あなたは何を思い浮かべますか? 5・6月の特集「ぞくぞく家族」は、さまざまな関係性が存在する答えのない家族像のありようについて、頭を柔らかくして、拡張していくための特集でした。She isでは、毎月の特集テーマをもとに「VOICE」を書いていただける方を公募で募集。「ぞくぞく家族」の公募に寄せていただいた、河野宏子さんのVOICEをご紹介します。

ざっと数えてみたら30はいる。いつの間にこんなに増えたのだろう。
うちには家族がたくさんいて、人間はわたし、夫、5歳の息子の3人。
そして小さいのがたくさんいる。

ぬいぐるみだ。

この先はMEMBERS限定のコンテンツです。
登録すると続きをお読みいただけます。

PROFILE

河野宏子

朗読する詩人。フリーペーパー等での執筆のほか、主に関西のライブハウスにて朗読パフォーマンスをする詩人として活動中。東京、NY、Parisで朗読経験あり。過去に谷川俊太郎出演の「俊読」、「ウエノポエトリカンジャム」に出演。ポエトリースラム(詩の朗読競技会)、オープンマイク等イベントの主催も多数。女の本音をさらけだす作風と唯一無二の声で聴く人の意識の深みをノックします。2013年から母親。

3LDKのだいかぞく/河野宏子

SHARE!

3LDKのだいかぞく/河野宏子

She isの最新情報は
TwitterやFacebookをフォローして
チェック!

コメントする前に こちらの利用規約
必ずご確認ください

コメント

コメントはMembersのみ行うことができます
Membersについて詳しくはこちら
/ Membersの方のログインはこちら