おやすみが怖い私へ/ヒナホ

自分らしく生きるためにも、自分らしく働くためにも

2019年7・8月 特集:やすみやすみ、やろう
テキスト:ヒナホ
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「やすむ」ことは、人が生きていくために大切な行為。だけど、やすむことをわすれてしまったり、言い出しづらいときもしばしばあるのではないでしょうか。7・8月の特集「やすみやすみ、やろう」は、人間らしくよりよく生きるために、積極的に休む意思を持ち、環境をつくり、そしてやすむことの質と深さを増していこうという特集でした。She isでは、毎月の特集テーマをもとに「VOICE」を書いていただける方を公募で募集。「やすみやすみ、やろう」の公募に寄せていただいた、ヒナホさんのVOICEをご紹介します。

私にとってやすむとはとても罪悪感のあるもの。
普段から「おやすみ」のような生活をしているのに、
やすんでもいいものかと思ってしまう。

だって、頑張っても頑張っても全部「つもり」なんですもん。
天才じゃないからひたすらやり続けるしかなくて、
だけど結果が残せない、芽が出ない焦りと恐怖に苛まれる。
何かやっていないと、時間に、年齢に、社会に、
全てにおいていかれそうで怖いんです。

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PROFILE

ヒナホ

滋賀県生まれの22歳。フリーター。
本、音楽、映画、写真、猫、チョコレートが好き。

現在京都のチョコレート屋さんで働きながら、
文章を書いたり、写真を撮ったり撮られたり、
動画にも出てみたいな、音楽もしたいなと
揺蕩う日々です。

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