自己肯定と装うこと/青葉

似合った「装い」ならば、その装いが自分の本質になっていくことだってあるのだろうか

2019年9・10月 特集:よそおうわたし
テキスト:青葉
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She isでは、毎月の特集テーマをもとに「VOICE」を書いていただける方を公募で募集。2019年9・10月の特集「よそおうわたし」の公募に寄せていただいた、青葉さんのVOICEをご紹介します。

それなりに名のある大学に入った。
勉強にサークルにバイトに学生生活を謳歌するところまではよかったのに、
就職活動をしてみればぱっとせず、なんとか社会人にはなったけれど
小さいころ思い描いていたイメージからは随分色あせた20代を迎えた。

「自分を自分で肯定しよう」
そんな話を聞くたびに、こんな私にとれだけの価値があるのか、と疑問が湧いてくる。

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PROFILE

青葉

’89東京生まれ、新橋の会社員。ミレニアル世代のライターとして恋愛や結婚、働き方についての記事を執筆。趣味でクラリネットを吹きます。ずっと気になっていることは、ひとの人生を動かすものは何なのか。like→音楽、Clarinet、短歌、美味しいもの、買い食い、ときどき西洋占星術。‪

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