不安にさらわれないようにするために。haru.とEMILY WEEKの安心術

不安にさらわれないようにするために。haru.とEMILY WEEKの安心術

ちゃんと調べる、毎日のサイクルをつくる、朝日を浴びるなど

2019年11・12月 特集:生理現象をおもいやる
インタビュー・テキスト:飯嶋藍子 撮影:佐藤麻美 編集:竹中万季
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She isの11月特集「生理現象をおもいやる」でお送りするオリジナルプロダクト『「#hello,period」救護バッグ #おだいじにね』を一緒につくった、インディペンデントマガジン『HIGH(er)magazine』編集長、コンテンツプロデュースとアーティストマネジメント「HUG」の取締役であるharu.さんと、生理週間を軸に女性のバイオリズムに寄り添うライフデザインを提案するファッションブランド「EMILY WEEK」の柿沼あき子さん。

後編では、前編でもお話いただいた心や体のつながりについて、さらに深くお話していただきました。安心して暮らしていくために自分なりに心がけていること、まわりの人とも心地よく過ごしていける関係性について、考える機会になりますように。

心と体のつながりや相互作用はあると思うし、ちゃんと調べたり事実を確認したりするのも本当に大切なことだと思います。(柿沼あき子)

安心はきっと、物体で感じられることもあるし、誰かとの確かな会話、その手触りや匂いなどでも感じられます。不安にさらわれないようにするためのよすがを見つけることは、生きるうえできっと役にたつはずです。心は心、体は体、そんなふうにぱっきりとわけられないからこそ、どちらの健やかさも保ちたい。心と体のつながりについて、ふたりはこう語ります。

柿沼:こんなに忙しく働いているからどこか体を壊しているかもしれないと思ったことがあったんです。頭痛もするし、吐き気もするし、お腹も痛い……これは結構やばいんじゃないかって。とりあえず病院に行って、レントゲンを撮ってちゃんと検査したら「なんでもない」って言われたんです。そう言われてから落ち着いて、一気に症状が引いて本当になんでもなくなったんですよ(笑)。

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PROFILE

haru.
haru.

同世代のアーティストやクリエイターを中心に制作されるインディペンデントマガジン『HIGH(er)magazine』の編集長(なんでも屋)を務める。『HIGH(er)magazine』は「私たち若者の日常の延長線上にある個人レベルの問題」に焦点を当て、「同世代の人と一緒に考える場を作ること」をコンセプトに毎回のテーマを設定している。ファッション、アート、写真、映画、音楽などの様々な角度から切り込む。

柿沼あき子
柿沼あき子

「EMILY WEEK」ブランドコンセプター。2009年に女子美術大学絵画学科を卒業後、同年にベンチャー企業へWEBディレクターとして就職。その後WEBプロモーション企業を経て、2014年(株)ベイクルーズへWEB販促プランナーとして入社。同社の社内新規事業として、生理週間を軸に女性のバイオリズムに寄り添うライフデザインを提案するブランド「EMILY WEEK」を提案し2017年9月に事業化。現在は「EMILY WEEK」にてWEB PR、バイイングなども担当。

INFORMATION

リリース情報
「#hello,period」Sanitary Shorts

「#hello,period」プロジェクトから生まれたサニタリーショーツ、タンクトップはEMILY WEEKにて11月22日(金)より発売開始いたします。

<EMILY WEEK ショップ情報>
ONLINE STORE

・EMILY WEEK ルミネ池袋店
東京都豊島区西池袋1-11-1 ルミネ池袋 B1F ATELIER Spick & Span内

・EMILY WEEK 大丸梅田店
大阪府大阪市北区梅田3-1-1 大丸梅田店 5F

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