秋風ふいて、どこかで出会うShe is 蚤の市。出品する人&売るもの発表

秋風ふいて、どこかで出会うShe is 蚤の市。出品する人&売るもの発表

服、本、チューリップアソート、とっておきの手作りや作品も

2020年9・10月 特集:自分らしく?
テキスト:野村由芽
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She isは、2020年9月にたちあげから3周年をむかえ、はじまりの頃から掲げている「自分らしく生きる女性を祝福する」という言葉に立ち返り、これからを考えるために「自分らしく?」という特集を実施中です。

そんな3周年のタイミングで企画した、オンライン蚤の市&マーケット『秋風ふいて、どこかで出会うShe is 蚤の市』では、Girlfriendsのみなさんから蚤の市・マーケットに出品したいものをご提供いただき、2020年10月12日(月)20時〜10月31日(土)24時まで販売。ここでは、参加いただけるGirlfriendsのみなさまおよび編集部が、なにをどんな想いとともに出品するのか? ご紹介していきます。

「かつては自分のために大事だったもの/自分らしくいられるためにつくったもの」が、「これからの誰かの自分らしさの気づき」になるかもしれない。簡単に人と会うことが難しくても、人と人の間にめぐりめぐっていくものたちの温度や存在を感じられる企画。もちろん買うもよし、はたまたウィンドウショッピングもよし。どうぞお楽しみください。

参加Girlfriends・編集部の出店内容のもくじ:
P1:安達茉莉子さん、安藤晶子さん、石山蓮華さん、伊波英里さん
P2:櫻子さん、エミリーさん、大平かりんさん、長田杏奈さん
P3:かとうさおりさん、Kaho Iwayaさん(opnner)、小菅くみさん、猿田妃奈子さん
P4:つめをぬるひとさん、永原真夏さん、秦レンナさん、前田エマさん
P5:めぐみあゆさん、脇田あすかさん、野村由芽(She is編集部)

「秋風ふいて、どこかで出会うShe is 蚤の市。」に参加できるShe is Membersへの登録はこちらから

「秋風ふいて、どこかで出会うShe is 蚤の市。」BASEの販売ページはこちらから(She is Members&Girlfriendsのみログインできます)

※「秋風ふいて、どこかで出会うShe is 蚤の市。」は二部制で実施します。
9月末までにMembersに登録した人およびGirlfriendsは、10月12日から優先的に購入可能(ログインパスワードをメールでお知らせ済み)。
10月からMembersに登録した人は、10月19日から購入できるようになります(10月19日にShe is Members限定ページのお知らせ記事にパスワードを公開します)。

「秋風ふいて、どこかで出会うShe is 蚤の市。」出品者&販売内容

安達茉莉子

【安達茉莉子】イラスト詩集『何か特別なものをなくしてそして立ち上がった頃の人へ』リソグラフ特装版

商品説明:
誰か大切な存在がいなくなってしまったあとの日々を、その人たちがくれていた光の中で生きている。喪失と光を描く、26の詩で綴るイラスト詩集。

安達茉莉子さんからのメッセージ:
いつか送ることができるまで、最後に過ごす、自分だけの時間を。

【安達茉莉子】ZINE『自分のことを“女”だと思えなかった人のフェミニズムZINE』

商品説明:
自分を“女”だと思えなかったときのこと、そんな時に響いたフェミニズム、変化について書いたイラストエッセイZINE。

安達茉莉子さんからのメッセージ:
はぐれてしまいがちな「性」と、フェミニズムが自分の力になっていった過程を書いています。

安藤晶子

【安藤晶子】大島弓子著「ロストハウス」+あなたとわたしのしおり

商品説明:
『ロストハウス』は大好きな漫画で2冊同じものを持っているのでもうひとつはどなたかの手にわたったらうれしいです。表題作には“世界のドアを開け放つこと”について描かれています。それとセットで、刺繍をほどこしたしおりを2つ。押し花をしおりとしてはさむような感じで使ってみてください。

安藤晶子さんからのメッセージ:
わたしが考える「自分らしさ」は、自分の外側でラインを描くように変容し続ける常に矛盾をはらんだイメージです。この先の未来も、未知の出会いのなかで新しい自分をいくらでも見つけていくのだと思います。

石山蓮華

犬にまつわるエッセイ集。
著者:石山蓮華、井上美穂、今本統人、小川哲汰朗、西口想、山本ぽてと

石山蓮華さんからのメッセージ:
犬の手触りを求めてやまない私が、「この人の文章が読みたい」と思っている人たちに犬の話を寄稿して頂きました。それぞれ全く違う毛色の文章は読み応えがあり、面白いです。表紙に一冊ずつファーを貼ったのですが、部屋中が毛だらけになって犬が家にいるような気分になれました。身近に犬のいる方も、そうでない方にも犬に触れたような気分を味わってもらえたら嬉しいです。

いい線いってる夜(いい線いってるよ)

商品説明:
街中の線を愛でる「いい線いってる夜」メンバーが、各々にゴムホース、電線、鉄塔への想いを綴った異色の写真エッセイ集。電線、鉄塔、ゴムホースと、街の線を眺める三人が集まって作った一冊です。

石山蓮華さんからのメッセージ:
観察するものが増えると、近所の道も旅行先のような新鮮さで楽しむことができます。とってもマイクロツーリズム!

鉄塔を見に行く

商品説明:
歌手・南壽あさ子さん、鉄塔マニア・加賀谷奏子さん、電線愛好家・石山蓮華の3人それぞれが見た鉄塔の姿や、鉄塔の研修施設で鉄塔に登った話などを収録。

石山蓮華さんからのメッセージ:
女性が何かを描写するとき、ともすると「女性の視点で」と括られることもありますが、実際同じ日を過ごし同じものを見た三人の女性はまったく別のものを見て、感じていました。そんなのって、当たり前のことなのですけれどね。

伊波英里

妹尾河童『河童が覗いたインド』と象の版画のしおり

商品説明:
インドに3か月間旅行した時、出会った旅人と交換した本(と同じ本)とその時にムンバイで買った象の版画のしおりです。

伊波英里さんからのメッセージ:
妹尾さんの繊細に描かれたイラストと全て手書きの文字で構成されているこの本を見ながら、同じ場所に行っては今と昔のインドを照らし合わせて楽しんでいました。自分をはなれて本がまた違う旅をしていくことがとてもワクワクしたので、気軽に旅に出れない今、この本に旅立ってもらえたらと思い出品します。

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