2018年8月 今月の特集

「刹那」

朝がきて夜がくる毎日は、やってくる一瞬と つねにさようならを繰り返すこと。

「さよならだけが人生」だというならば この刹那と向き合うことに、きっと意味がある。

別れの成分を、悲しみ以外に分解すること。 去ることを知りながら、
過ぎゆく一瞬を愛でること。

眩しい季節を、
その季節を一緒に過ごした人たちを
覚えていたい、好きでいたい、愛したい。 すべてが幻のようなこの毎日を、 確かなものにしてきたのは、
いつも自分自身だった。

刹那のきらめきと、別れと、夏について。

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