2019年7・8月の特集

「やすみやすみ、やろう」

黒いものが消えていって、澄みわたって、 発見に心がふくらんで、ととのって。 気後れしないでじょうずにやすむこと、 それは自分が自分に戻っていく
感覚を得ることです。

ながいおやすみをとっても、 ちょっとの時間、
頭のなかだけ旅にいってもいい。
いきものとしてのリズムと勘、 自身に宿る野生のきらめきを見つめ、 より人間らしく生きるために。

「やすみたい」から「やすみます」へ。 はっきり発声しても、自分のために囁いてもいい。 その羽をどこまでものばして、眩しい季節へ。

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